食品基礎実習
授業の概要
食品加工実習室で、食品と原料の基礎観察を行う。野菜や穀類などの原料の状態を観察・計測し、記録の取り方と実習室での衛生手順を身につける。
到達目標
- 実習室での衛生手順を守って作業できる。
- 原料の状態を決められた項目で観察し、記録できる。
- 観察結果を班で整理し、発表できる。
授業計画
- 実習室の衛生と服装
- 器具の扱い方
- 原料の受入と確認
- 野菜の観察と計測
- 穀類の観察と計測
- 保存による変化の観察
- 記録の整理
- 観察結果の発表
実習との関係
1年次の中心となる実習で、原料受入から始まる加工の流れの最初の段階を扱い、2年次の加熱・乾燥基礎実習につながる。
成績評価の方法
実習記録40%、実習への取り組み30%、発表30%
履修上の注意
実習室では指定の白衣と帽子を着用する。補習時間(週2回)で記録の整理を相談できる。