食品基礎実習

科目コードFD102
科目区分実習科目
開講食環境デザイン学科
年次・学期1年次 後期
必修・選択必修
単位数2単位
授業形態実習
担当教員松永 典子、西尾 茜
使用する主な施設食品加工実習室

授業の概要

食品加工実習室で、食品と原料の基礎観察を行う。野菜や穀類などの原料の状態を観察・計測し、記録の取り方と実習室での衛生手順を身につける。

到達目標

  • 実習室での衛生手順を守って作業できる。
  • 原料の状態を決められた項目で観察し、記録できる。
  • 観察結果を班で整理し、発表できる。

授業計画

  1. 実習室の衛生と服装
  2. 器具の扱い方
  3. 原料の受入と確認
  4. 野菜の観察と計測
  5. 穀類の観察と計測
  6. 保存による変化の観察
  7. 記録の整理
  8. 観察結果の発表

実習との関係

1年次の中心となる実習で、原料受入から始まる加工の流れの最初の段階を扱い、2年次の加熱・乾燥基礎実習につながる。

成績評価の方法

実習記録40%、実習への取り組み30%、発表30%

履修上の注意

実習室では指定の白衣と帽子を着用する。補習時間(週2回)で記録の整理を相談できる。

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