食品加工基礎
授業の概要
農産物が食品に加工される仕組みと、加熱、乾燥、包装など基本的な加工方法を学ぶ。原料の特性と加工の目的の関係を、身近な加工品の例から理解する。
到達目標
- 主な食品加工の方法と目的を説明できる。
- 原料の特性と加工方法の関係を説明できる。
授業計画
- 食品加工とは
- 原料となる農産物
- 加熱の原理
- 乾燥の原理
- 発酵の基礎
- 包装の役割
- 加工品の品質
- 地域の加工品
実習との関係
食品基礎実習と2年次の加熱・乾燥基礎実習の前提となる科目で、実習室で行う操作の意味を理解する。
成績評価の方法
期末試験60%、小テスト20%、授業内の振り返り20%