生物の基礎
| 科目コード | CM107 |
|---|---|
| 科目区分 | 共通教育科目 |
| 開講 | 全学科共通 |
| 年次・学期 | 1年次 前期 |
| 必修・選択 | 選択必修 |
| 単位数 | 2単位 |
| 授業形態 | 講義 |
| 担当教員 | 桑原 直樹 |
| 使用する主な施設 | ― |
授業の概要
細胞、遺伝、光合成、生態系など、農業と食を学ぶうえで必要な生物学の基礎を学ぶ。高校で生物を履修していない学生にも理解できるよう、観察例を用いて説明する。
到達目標
- 細胞の構造と働きを説明できる。
- 光合成と呼吸の関係を説明できる。
- 生物と環境の関わりを具体例で説明できる。
授業計画
- 生きものの共通点
- 細胞の構造
- 光合成の仕組み
- 呼吸とエネルギー
- 遺伝の基礎
- 植物の成長と環境
- 微生物の働き
- 生態系と農地
実習との関係
作物基礎実習での生育観察や、食品基礎実習での微生物の扱いの前提となる知識を扱う。
成績評価の方法
期末試験60%、小テスト30%、授業内の振り返り10%
履修上の注意
生物の基礎と化学の基礎のうち1科目以上を履修する。