化学実験の基礎
| 科目コード | CM109 |
|---|---|
| 科目区分 | 共通教育科目 |
| 開講 | 全学科共通 |
| 年次・学期 | 1年次 後期 |
| 必修・選択 | 選択 |
| 単位数 | 1単位 |
| 授業形態 | 実習 |
| 担当教員 | 中根 千尋 |
| 使用する主な施設 | ― |
授業の概要
器具の扱い方、試薬の調製、測定と記録の方法など、化学実験の基本操作を学ぶ。安全な作業手順と、結果を記録に残す方法を重視する。
到達目標
- 基本的な実験器具を安全に扱える。
- 測定結果を正確に記録し、報告書にまとめられる。
授業計画
- 実験室での安全と服装
- 器具の名称と扱い方
- はかり取りと溶液の調製
- pHの測定
- ろ過と分離
- 簡易な成分の検出
- 測定値の記録と誤差
- 報告書の作成
実習との関係
食品基礎実習や土壌観察実習で行う測定操作の基礎となる。
成績評価の方法
実験記録40%、報告書40%、実験態度20%
履修上の注意
化学の基礎を並行または先に履修することが望ましい。