食品成分の基礎

科目コードFD103
科目区分学科基礎科目
開講食環境デザイン学科
年次・学期1年次 後期
必修・選択必修
単位数2単位
授業形態講義
担当教員今井 由紀
使用する主な施設―

授業の概要

水分、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど、食品を構成する成分の性質を学ぶ。加工や保存による成分の変化についても基礎を扱う。

到達目標

  • 食品の主な成分と性質を説明できる。
  • 加工や保存による成分の変化を具体例で説明できる。

授業計画

  1. 食品成分の全体像
  2. 水分と保存性
  3. 炭水化物
  4. たんぱく質
  5. 脂質
  6. ビタミンとミネラル
  7. 色と香りの成分
  8. 加工と保存による変化

実習との関係

食品基礎実習での原料観察の背景となり、品質管理や包装・品質管理演習の前提となる。

成績評価の方法

期末試験60%、小テスト30%、授業内の振り返り10%

履修上の注意

化学の基礎を履修していることが望ましい。

関連科目