食品成分の基礎
授業の概要
水分、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど、食品を構成する成分の性質を学ぶ。加工や保存による成分の変化についても基礎を扱う。
到達目標
- 食品の主な成分と性質を説明できる。
- 加工や保存による成分の変化を具体例で説明できる。
授業計画
- 食品成分の全体像
- 水分と保存性
- 炭水化物
- たんぱく質
- 脂質
- ビタミンとミネラル
- 色と香りの成分
- 加工と保存による変化
実習との関係
食品基礎実習での原料観察の背景となり、品質管理や包装・品質管理演習の前提となる。
成績評価の方法
期末試験60%、小テスト30%、授業内の振り返り10%
履修上の注意
化学の基礎を履修していることが望ましい。