農と食の基礎

科目コードCM101
科目区分共通教育科目
開講全学科共通
年次・学期1年次 前期
必修・選択必修
単位数2単位
授業形態講義
担当教員桑原 直樹、大西 修平
使用する主な施設―

授業の概要

作物が育ち、収穫され、加工や流通を経て食卓に届くまでの流れを概観する。3学科の学びがどのようにつながるかを、身近な農産物の例から理解する。

到達目標

  • 農産物が生産から消費に至るまでの主な過程を説明できる。
  • 3学科の学びの対象と関係を自分の言葉でまとめられる。

授業計画

  1. 授業の進め方と大学での学び
  2. 作物が育つ仕組み
  3. 農場と温室での生産
  4. 収穫と選別
  5. 食品への加工
  6. 流通と売り場
  7. 地域と農業のつながり
  8. まとめと学びの計画

実習との関係

各学科の1年次実習の前提となる科目で、作物基礎実習、食品基礎実習、地域調査基礎演習で扱う内容の全体像を示す。

成績評価の方法

期末レポート50%、小課題30%、授業内の振り返り20%

履修上の注意

全学科の1年次前期に履修する。

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