農と食の基礎
授業の概要
作物が育ち、収穫され、加工や流通を経て食卓に届くまでの流れを概観する。3学科の学びがどのようにつながるかを、身近な農産物の例から理解する。
到達目標
- 農産物が生産から消費に至るまでの主な過程を説明できる。
- 3学科の学びの対象と関係を自分の言葉でまとめられる。
授業計画
- 授業の進め方と大学での学び
- 作物が育つ仕組み
- 農場と温室での生産
- 収穫と選別
- 食品への加工
- 流通と売り場
- 地域と農業のつながり
- まとめと学びの計画
実習との関係
各学科の1年次実習の前提となる科目で、作物基礎実習、食品基礎実習、地域調査基礎演習で扱う内容の全体像を示す。
成績評価の方法
期末レポート50%、小課題30%、授業内の振り返り20%
履修上の注意
全学科の1年次前期に履修する。