施設・実習

全学科で1年次から実習科目があります。実習は、学内の次の施設で行います。

施設の規模と内容

施設規模内容
みどり野実習農場12ヘクタール露地ほ場、果樹区、土壌観測区を備える。
環境制御温室6棟温度、湿度、かん水量を記録できる。
食品加工実習室2室加熱、乾燥、包装の基礎実習に使う。
地域共創ラボ48席グループ調査と発表に使う可動式の演習室。
スマート農業演習室24台環境センサーと栽培記録の解析用端末を備える。

実習の進め方

記録、分析、発表を一つの実習サイクルとして扱います。学科ごとの代表的な実習は次のとおりです。

農業生産学科1年次から学内農場で作物の生育記録を取り、3年次に栽培計画を立てる。
食環境デザイン学科加工実習室で原料受入から表示案の検討までを行う。
地域農業デザイン学科地域の課題を題材に、調査・企画・発表を組み合わせる。

講堂、図書館などの位置はキャンパスマップをご覧ください。