加熱・乾燥基礎実習

科目コードFD202
科目区分実習科目
開講食環境デザイン学科
年次・学期2年次 後期
必修・選択必修
単位数2単位
授業形態実習
担当教員松永 典子、矢島 隆
使用する主な施設食品加工実習室

授業の概要

食品加工実習室で、加熱と乾燥の基礎的な加工を行う。温度や時間の条件を変えて製品の状態を比較し、工程ごとの衛生管理の記録を取る。

到達目標

  • 加熱と乾燥の基本操作を安全に行える。
  • 加工条件と製品の状態の関係を記録できる。
  • 工程ごとの衛生記録を作成できる。

授業計画

  1. 実習の流れと衛生の確認
  2. 原料の前処理
  3. 加熱の条件と温度記録
  4. 加熱条件の比較
  5. 乾燥の条件と重量記録
  6. 乾燥条件の比較
  7. 衛生記録の点検
  8. 結果の整理と発表

実習との関係

2年次の中心となる実習で、食品衛生で学んだ管理を実際の工程で記録し、3年次の包装・品質管理演習につなげる。

成績評価の方法

実習記録40%、レポート30%、発表30%

履修上の注意

食品衛生を同じ年度に履修すること。

関連科目