加熱・乾燥基礎実習
授業の概要
食品加工実習室で、加熱と乾燥の基礎的な加工を行う。温度や時間の条件を変えて製品の状態を比較し、工程ごとの衛生管理の記録を取る。
到達目標
- 加熱と乾燥の基本操作を安全に行える。
- 加工条件と製品の状態の関係を記録できる。
- 工程ごとの衛生記録を作成できる。
授業計画
- 実習の流れと衛生の確認
- 原料の前処理
- 加熱の条件と温度記録
- 加熱条件の比較
- 乾燥の条件と重量記録
- 乾燥条件の比較
- 衛生記録の点検
- 結果の整理と発表
実習との関係
2年次の中心となる実習で、食品衛生で学んだ管理を実際の工程で記録し、3年次の包装・品質管理演習につなげる。
成績評価の方法
実習記録40%、レポート30%、発表30%
履修上の注意
食品衛生を同じ年度に履修すること。