包装・品質管理演習

科目コードFD301
科目区分実習科目
開講食環境デザイン学科
年次・学期3年次 前期
必修・選択必修
単位数2単位
授業形態実習
担当教員今井 由紀、片山 慎吾
使用する主な施設食品加工実習室

授業の概要

食品加工実習室で加工品の包装を行い、包装状態の確認と保存中の品質変化を測定する。結果をもとに包装方法と管理の改善案をまとめる。

到達目標

  • 包装の状態を決められた項目で確認できる。
  • 保存中の品質変化を測定し、記録できる。
  • 結果をもとに改善案を説明できる。

授業計画

  1. 演習の流れと衛生の確認
  2. 包装資材の種類
  3. 包装作業と状態の確認
  4. 保存条件の設定
  5. 品質の測定
  6. 測定結果の整理
  7. 改善案の検討
  8. 結果の発表

実習との関係

3年次の中心となる実習で、包装確認と品質管理を扱い、食品表示演習での表示案の検討につなげる。

成績評価の方法

実習記録40%、レポート30%、発表30%

履修上の注意

品質管理を履修済みであること。

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