包装・品質管理演習
授業の概要
食品加工実習室で加工品の包装を行い、包装状態の確認と保存中の品質変化を測定する。結果をもとに包装方法と管理の改善案をまとめる。
到達目標
- 包装の状態を決められた項目で確認できる。
- 保存中の品質変化を測定し、記録できる。
- 結果をもとに改善案を説明できる。
授業計画
- 演習の流れと衛生の確認
- 包装資材の種類
- 包装作業と状態の確認
- 保存条件の設定
- 品質の測定
- 測定結果の整理
- 改善案の検討
- 結果の発表
実習との関係
3年次の中心となる実習で、包装確認と品質管理を扱い、食品表示演習での表示案の検討につなげる。
成績評価の方法
実習記録40%、レポート30%、発表30%
履修上の注意
品質管理を履修済みであること。