品質管理
授業の概要
食品の品質を保つための考え方と、測定、検査、記録による管理の方法を学ぶ。品質のばらつきを把握し、原因を探る基本的な手法を扱う。
到達目標
- 品質管理の基本的な考え方を説明できる。
- 測定結果からばらつきと原因を検討できる。
授業計画
- 品質とは何か
- 品質の測定方法
- 官能評価の基礎
- ばらつきの把握
- 管理図の考え方
- 原因の整理の手法
- 記録と改善
- 品質管理の事例
実習との関係
加熱・乾燥基礎実習で得た測定結果を例として扱い、3年次の包装・品質管理演習の前提となる。
成績評価の方法
期末試験50%、演習課題30%、小テスト20%
履修上の注意
データの読み方を履修済みであることが望ましい。