化学の基礎
| 科目コード | CM108 |
|---|---|
| 科目区分 | 共通教育科目 |
| 開講 | 全学科共通 |
| 年次・学期 | 1年次 前期 |
| 必修・選択 | 選択必修 |
| 単位数 | 2単位 |
| 授業形態 | 講義 |
| 担当教員 | 中根 千尋 |
| 使用する主な施設 | ― |
授業の概要
物質の構成、化学反応、溶液の濃度、酸と塩基など、農業と食の分野で必要な化学の基礎を学ぶ。肥料や食品成分、燃焼の仕組みなど身近な例を用いて説明する。
到達目標
- 物質の構成と化学反応の基本を説明できる。
- 溶液の濃度を計算できる。
- 燃焼や引火の仕組みを説明できる。
授業計画
- 物質と元素
- 化学結合
- 化学反応と量の関係
- 溶液と濃度
- 酸と塩基
- 有機化合物の基礎
- 燃焼と引火の仕組み
- 農業と食品に関わる化学
実習との関係
土壌・肥料学や食品成分の基礎の前提となり、化学実験の基礎で扱う操作の理解にもつながる。
成績評価の方法
期末試験60%、小テスト30%、授業内の振り返り10%
履修上の注意
危険物取扱者乙種第4類の学修支援と関連する内容を含む。受験・学修を支援するもので、取得を保証するものではない。