園芸生産実習
授業の概要
環境制御温室と実習農場で、果菜類や葉菜類の育苗、定植、整枝、収穫を行う。温度、湿度、かん水量の記録と株の状態を合わせて記録し、管理の判断を話し合う。
到達目標
- 園芸作物の基本的な管理作業を行える。
- 環境の記録と株の状態を対応させて記録できる。
- 記録をもとに管理方法を提案できる。
授業計画
- 温室での安全と衛生
- 育苗と鉢上げ
- 定植と誘引
- 整枝と摘葉
- 温湿度とかん水の記録
- 病害の観察と対応
- 収穫と品質の確認
- 記録のまとめと発表
実習との関係
2年次の中心となる実習で、環境制御温室での記録を3年次のスマート農業実習で分析する題材とする。
成績評価の方法
実習記録40%、実習への取り組み30%、発表30%
履修上の注意
作業に適した服装で参加すること。