作物保護学
授業の概要
作物の病気と害虫の種類、発生の条件、防除の考え方を学ぶ。農薬に頼りすぎない管理方法や、観察による早期発見の重要性についても扱う。
到達目標
- 主な病害虫の特徴と発生条件を説明できる。
- 複数の防除方法を組み合わせる考え方を説明できる。
授業計画
- 作物保護の考え方
- 植物の病気の種類
- 病気の発生条件
- 害虫の種類と生態
- 観察による早期発見
- 耕種的・物理的防除
- 農薬の適正な使用
- 総合的な管理
実習との関係
作物基礎実習と園芸生産実習での病害虫観察の記録を振り返る材料とし、栽培計画演習での防除計画の前提となる。
成績評価の方法
期末試験60%、レポート30%、小テスト10%