施設園芸学
授業の概要
温室の構造と環境制御の仕組み、施設栽培における品目別の管理方法を学ぶ。環境制御温室で記録される温度、湿度、かん水量の意味を理論面から理解する。
到達目標
- 温室の構造と環境制御の仕組みを説明できる。
- 施設栽培での品目別の管理の要点を説明できる。
授業計画
- 施設園芸の現状
- 温室の構造と資材
- 温度の管理
- 湿度と換気
- かん水と養液
- 光環境の管理
- 施設での病害虫管理
- 施設園芸の経営と課題
実習との関係
環境制御温室での園芸生産実習の内容を理論面から整理し、スマート農業実習での分析の前提となる。
成績評価の方法
期末試験50%、レポート30%、小テスト20%
履修上の注意
園芸学を履修済みであること。