スマート農業実習
授業の概要
環境センサーによる記録と栽培記録を組み合わせ、スマート農業演習室の端末で整理と分析を行う。環境制御温室の記録も用い、分析結果を作業判断にどう生かすかを検討する。
到達目標
- 環境センサーの記録を取得し、整理できる。
- 環境記録と栽培記録を組み合わせて分析できる。
- 分析結果をもとに管理の改善案を説明できる。
授業計画
- 演習室の端末とセンサーの扱い
- センサーの設置と記録の確認
- 記録の取得と整理
- 温室の環境記録の分析
- 生育記録との照合
- 改善案の検討
- 分析結果の資料作成
- 発表と振り返り
実習との関係
園芸生産実習や栽培計画演習で取った記録を分析する実習で、記録、分析、発表の実習サイクルを3年次の段階で行う。
成績評価の方法
実習記録30%、分析レポート40%、発表30%
履修上の注意
農業データ基礎を履修済みであること。