植物の生理と成長
授業の概要
光合成、水分と養分の吸収、植物ホルモンなど、植物が成長する仕組みを学ぶ。作物基礎実習で観察した生育の変化を、生理の観点から説明できるようにする。
到達目標
- 光合成と蒸散の仕組みを説明できる。
- 植物ホルモンの主な働きを説明できる。
授業計画
- 植物の体のつくり
- 光合成の仕組み
- 水の吸収と蒸散
- 養分の吸収
- 植物ホルモン
- 花芽の形成
- 環境ストレスへの反応
- 生育記録の生理的な読み方
実習との関係
作物基礎実習での観察結果を読み解く前提となり、2年次の園芸生産実習にもつながる。
成績評価の方法
期末試験60%、小テスト20%、レポート20%
履修上の注意
生物の基礎を履修していることが望ましい。