作物基礎実習
授業の概要
みどり野実習農場の露地ほ場で、播種から収穫までの基本作業を行い、担当する株の生育を定期的に記録する。記録を表にまとめ、学期末に班ごとに発表する。
到達目標
- 基本的な農作業を安全に行える。
- 決められた項目で生育記録を継続して取れる。
- 記録をもとに生育の変化を説明できる。
授業計画
- 農場での安全と服装
- ほ場の準備と畝立て
- 播種と定植
- 生育記録の取り方
- かん水と除草
- 病害虫の観察
- 収穫と調製
- 記録の整理と発表
実習との関係
学内農場で作物の生育記録を取る1年次の中心となる実習で、3年次の栽培計画演習で使う記録の取り方の基礎を身につける。
成績評価の方法
実習記録40%、実習への取り組み30%、発表30%
履修上の注意
作業に適した服装と靴で参加すること。補習時間(週2回)で記録の整理を相談できる。