地域食品企画
授業の概要
地域の農産物を使った加工品を、班ごとに企画する。原料、加工方法、包装、表示、販売方法までを検討し、試作の結果を踏まえて企画書を作成し発表する。
到達目標
- 原料から販売までを含む加工品の企画を立てられる。
- 試作結果を踏まえて企画を修正できる。
- 企画の根拠を資料とともに説明できる。
授業計画
- 企画の進め方
- 地域の農産物を調べる
- 企画の方向性の検討
- 加工方法と包装の検討
- 試作と記録
- 表示と販売方法の検討
- 企画書の作成
- 企画の発表
実習との関係
地域共創ラボで企画を検討し、試作は食品加工実習室で行う。1〜3年次の実習で学んだ内容を企画としてまとめる。
成績評価の方法
企画書40%、発表30%、演習への取り組み30%
履修上の注意
試作を行う回は食品加工実習室を使用する。