地域食品開発特論
授業の概要
地域食品の開発で考えるべき原料の確保、加工の条件、品質の保ち方、販売までの流れを整理する。これまでの実習と企画の経験を振り返り、卒業プロジェクトの課題設定につなげる。
到達目標
- 地域食品の開発に必要な検討項目を整理できる。
- 自分の卒業プロジェクトの課題を具体的に示せる。
授業計画
- 地域食品開発の流れ
- 原料の確保と季節性
- 加工条件の検討
- 品質の保ち方
- 包装と表示
- 販売方法の検討
- 事例の検討
- 課題設定の発表
実習との関係
1〜3年次の実習と地域食品企画の経験をもとに、卒業プロジェクトのテーマを具体化する。
成績評価の方法
レポート50%、発表30%、授業内の振り返り20%
関連科目
- 地域食品企画(3年次)
- 卒業プロジェクト(食環境デザイン学科)(4年次)