食品流通論
授業の概要
加工食品が工場から売り場に届くまでの流通の仕組みと、保管、輸送、販売の各段階での品質の保ち方を学ぶ。売り場の観察を課題として取り入れる。
到達目標
- 加工食品の主な流通経路を説明できる。
- 流通の各段階での品質の保ち方を説明できる。
授業計画
- 食品流通の全体像
- 卸売と小売
- 保管と温度管理
- 輸送と包装
- 売り場の構成
- 売り場の観察課題
- 地域食品の流通
- 流通の課題と工夫
実習との関係
地域食品企画で販売方法を検討する際の前提となる。
成績評価の方法
期末試験40%、売り場観察レポート40%、小課題20%
関連科目
- 地域食品企画(3年次)