農業データ基礎
授業の概要
生育記録、気象記録、温室の環境記録など、農業の現場で扱うデータの種類と整理方法を学ぶ。スマート農業演習室の端末を使い、表とグラフによる比較を行う。
到達目標
- 農業で扱う主なデータの種類と特徴を説明できる。
- 複数の記録を整理し、グラフで比較できる。
- 分析結果を根拠とともに説明できる。
授業計画
- 農業で扱うデータ
- 記録の形式をそろえる
- 気象記録の整理
- 生育記録の整理
- 温室の環境記録
- 記録の比較とグラフ
- 結果の解釈
- 分析結果の発表
実習との関係
1・2年次の実習で取った記録を教材として使い、3年次のスマート農業実習と栽培計画演習の前提となる。
成績評価の方法
演習課題50%、最終課題30%、発表20%
履修上の注意
データの読み方を履修済みであること。