土壌・肥料学
授業の概要
土壌の成り立ちと性質、養分の働き、肥料の種類と使い方を学ぶ。土壌観察実習と連動し、ほ場の土の違いを理論面から説明できるようにする。
到達目標
- 土壌の物理性と化学性を説明できる。
- 主な肥料の特徴と施用の考え方を説明できる。
授業計画
- 土壌の成り立ち
- 土壌の物理性
- 土壌の化学性
- 土壌生物の働き
- 作物の必須元素
- 化学肥料の種類
- 有機質肥料と堆肥
- 施肥計画の考え方
実習との関係
土壌観察実習の前提となる科目で、3年次の栽培計画演習での施肥計画の根拠となる。
成績評価の方法
期末試験60%、レポート25%、小テスト15%
履修上の注意
化学の基礎を履修していることが望ましい。