卒業プロジェクト(農業生産学科)
授業の概要
作物生産や園芸、土壌、スマート農業に関わるテーマを自ら設定し、指導教員のもとで1年間かけて取り組む。計画、実施、記録、分析を経て、成果を卒業プロジェクト報告書と発表会でまとめる。
到達目標
- 自ら課題を設定し、実施計画を立てられる。
- 記録と分析にもとづいて成果をまとめられる。
- 成果を報告書と発表で説明できる。
授業計画
- テーマの設定
- 実施計画の作成
- 計画発表
- 実施と記録
- 中間報告
- 分析と考察
- 報告書の作成
- 発表会
実習との関係
みどり野実習農場や環境制御温室での栽培試験、スマート農業演習室での記録の分析など、1〜3年次の実習で身につけた記録、分析、発表の方法を用いて進める。
成績評価の方法
卒業プロジェクト報告書50%、発表会30%、取り組みの過程20%
履修上の注意
指導教員は学科の教員の中から、3年次後期にテーマの希望をもとに決定する。記載の教員は科目の取りまとめを担当する。
関連科目
- 持続的農業生産論(4年次)