持続的農業生産論
授業の概要
土壌の保全、資材の循環利用、地域の環境との調和など、長期的に続けられる農業生産の考え方を学ぶ。これまでの実習記録を振り返り、自分の卒業プロジェクトとの関係を考える。
到達目標
- 持続的な農業生産の考え方を説明できる。
- 自分の実習記録をもとに改善の視点を示せる。
授業計画
- 持続的な農業生産とは
- 土壌の保全
- 堆肥と資材の循環
- 水資源の管理
- 農地と生きもの
- 省力化と記録の活用
- 地域と生産のつながり
- 卒業プロジェクトとの関係の整理
実習との関係
1〜3年次の実習記録を振り返る講義で、卒業プロジェクトのテーマ設定の参考とする。
成績評価の方法
期末レポート60%、小課題30%、授業内の振り返り10%
関連科目
- 卒業プロジェクト(農業生産学科)(4年次)