理念・教育方針

教育の考え方

  • 農と食を、生活と地域のつながりから捉える。
  • 現場で観察し、記録し、考え、他者へ伝える力を育てる。
  • 地域の課題に対して、根拠をもって提案できる人を育てる。

卒業までに身に付ける力(ディプロマ・ポリシー)

  • 農、食、地域に関する基礎知識を関連付けて説明できる。
  • 現場の情報を記録し、整理し、分析できる。
  • 異なる立場の人と協働し、実行可能な提案をまとめられる。
  • 実習や調査の過程と結果を適切に発表できる。

教育課程の方針(カリキュラム・ポリシー)

  • 1年次から全学科で実習を行う。
  • 記録、分析、発表を一つの実習サイクルとして扱う。
  • 2年次から学科横断の地域プロジェクトを選べる。
  • 3年次に専門実習、4年次に卒業プロジェクトを置く。

求める学生像(アドミッション・ポリシー)

  • 農業、食品、地域社会のいずれかに関心がある。
  • 観察や記録を丁寧に続けられる。
  • 他者と協力しながら課題に取り組む意思がある。