環境と持続可能性
| 科目コード | CM112 |
|---|---|
| 科目区分 | 共通教育科目 |
| 開講 | 全学科共通 |
| 年次・学期 | 2年次 前期 |
| 必修・選択 | 選択 |
| 単位数 | 2単位 |
| 授業形態 | 講義 |
| 担当教員 | 岩田 里奈 |
| 使用する主な施設 | ― |
授業の概要
気候変動、資源循環、生物多様性など、農業と食に関わる環境の課題を学ぶ。生産、加工、流通の各段階での環境への配慮を具体例から考える。
到達目標
- 農業と食に関わる主な環境課題を説明できる。
- 生産から消費までの各段階での環境配慮を具体例で示せる。
授業計画
- 環境問題の全体像
- 気候変動と農業
- 水と土の保全
- 生物多様性と農地
- 資源循環と廃棄物
- 食品ロスと環境
- 流通と環境負荷
- 持続可能性の考え方
実習との関係
3年次の環境保全計画や地域プロジェクトで環境の観点を扱う際の前提となる。
成績評価の方法
期末試験50%、レポート30%、小課題20%
履修上の注意
環境社会検定の学修支援と関連する内容を含む。受験・学修を支援するもので、取得を保証するものではない。
関連科目
- 環境保全計画(3年次)