情報リテラシー
授業の概要
大学での学修に必要な情報機器の操作、文書作成、表計算、情報の検索と引用の方法を演習形式で学ぶ。情報を扱う際のルールと安全な利用についても確認する。
到達目標
- 文書作成ソフトと表計算ソフトの基本操作ができる。
- 情報の出典を示し、適切に引用できる。
- 情報を扱う際の基本的なルールを説明できる。
授業計画
- 演習室の端末と学内システム
- 文書作成の基本
- 表計算の基本操作
- 表の整理と並べ替え
- グラフの作成
- 情報の検索と信頼性
- 引用と出典の示し方
- 情報の安全な扱い方
実習との関係
実習記録を表計算ソフトで整理する際の基本操作を身につけ、各学科の1年次実習の記録作業につなげる。
成績評価の方法
演習課題60%、確認テスト20%、最終課題20%
履修上の注意
ITパスポートの学修支援と関連する内容を含む。